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「伊丹 外構・庭・駐車場工事 」の記事一覧

テレビ初取材とシャーメゾン植栽工事のクリスマスの樹 -グリーンテリア 芦屋

2018/12/14

人生って本当に色々な出来事が起こり、おもしろいものです♪

先日、なんとグリーンテリアにテレビ取材が!
事前にアポイントをいただいていたものの、実は当日まで嘘なのではないかと思っていたのですが、
誠実そうなアナウンサー藤岡さんとダンディーなカメラマンさんと献身的な音声さんが本当に来てくださいました(^^)

今回の映像を使っていただけるかどうかは分かりませんが、貴重な体験をさせていただきました。

もし使われるなら放送は18日だそうです(^^)

あと、ちょこっと植栽工事のことも。
工期はいつでも良いよ~とのことではありましたが、植えるのはモミノキ。
せっかくなら住人さんや近隣のみなさまに楽しんでいただけるよう
クリスマスに間に合うように植えさせていただきました!
グリーンテリア厳選の1本、樹形もボリュームも本当に立派な樹でした。

テレビ取材でもお話しさせていただきましたが、僕らの仕事はお客様に喜んでいただく事と
お客様の資産を守り、高める事だと思っています。
チームグリーンテリアは一丸となり、そんな気持ちで日々仕事をさせていただいております。

草屋根の休日 -グリーンテリア 芦屋

2018/11/10

エクステリア&ガーデン グリーンテリア のノナカです。

カシのアーチの向こうにチラ見えする緑の屋根。

こちらは滋賀にあるたねやグループの旗艦店、ラ コリーナ近江八幡です。

アーチをくぐると現れる草屋根と呼ばれるメインショップ。
この建物をはじめ、敷地内の多くの部分は藤森照信設計だそうで、
土壁、銅板、草屋根、屋根の上にちょこんと植えられている松の木など
しばしばジブリっぽいと例えられる藤森建築らしい特徴が随所に見られます。



表から見ると壁面がフラットでシンプルに見える草屋根は、裏側にまわると凹凸が多くて複雑な形。
ちょっとお城のようにも見えます。
屋根はなかなかの斜度ですが、コウライシバがモフモフ育っていました。

草屋根を抜けると水田と畑が広がり、小川が流れ、丘の斜面には棚田もあって、
それらが八幡山の景色と自然につながっています。
もう稲刈りは終わってしまっていましたが、稲が黄金色になる頃はまた美しいに違いありません。
田植えや稲刈りにはスタッフの方とともに地域の学生さんが参加しているそうで、
研究や地域社会との交流など様々な試みがなされており、今後さらにエリアも拡大していくようです。

オープン当初からずっと行きたいと思いながら数年経ってしまいましたが、
植物の育ち具合を考えるとむしろ少し年数を経てから訪れてよかったのかもしれません。
またいつか違った季節に訪れてみたいと思いました。

ブルーベリーとエビフライ -グリーンテリア 芦屋

2018/10/19

エクステリア&ガーデン グリーンテリア のノナカです。

ボケボケ写真で恐縮ですが・・・

毎年訪れている友人のブルーベリー農園近くでこんなものを発見。

これはリスなどの小動物が松の実を食べるために松ぼっくりをかじった食痕で、
その姿形から「森のエビフライ」「リスのエビフライ」などと呼ばれています。
近畿圏ではアカマツやクロマツが多いのでこんな感じで太短い小エビのフライ風ですが、
北海道など針葉樹の樹種が多様な地域では、トウヒなどの球果からつくられた
本当にそれらしい「エビフライ」が見つかるのだそうです。

ブルーベリー園のオーナーTさんとは訪問の度にいっしょに周辺の植物観察をするのが楽しみのひとつになっており、
毎回何かしら新たな発見があります。
エビフライはこれまで写真でしか見たことがなかったので、私もTさんも実物に出会いちょっと感激。
リスは芦屋でも見られるくらいですから自然豊かな神河町の山中ならいても当然といえば当然なのですが、
その気配をリアルに感じて妙にワクワクしたのでした。


リスだけでなく様々な野生動物が暮らす山に囲まれた地域。
サルやハクビシンなどの度重なる襲撃をくぐりぬけた貴重な実りをこの日もたくさんいただきました。

植物園と植物画の休日 -グリーンテリア 芦屋

2018/08/27

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。

先月になりますが、高知県立牧野植物園で「英国キュー王立植物園収蔵画とフローラヤポニカ」の展示を鑑賞してきました。

植物画は純粋に絵画として描かれる場合もありますが、もともとは植物学や薬学の研究資料として描かれたものでした。
植物分類学上の細かい特徴は写真では表現できないことも多々あるそうで、
これほどカメラや写真加工の技術が進化した現在でも植物学者のパートナーとして現役の植物画家たちが活躍しています。
今回の展示ではキューガーデン所蔵のものは200年以上前に描かれたものもあり、
おそらく一生のうちでもう二度と見ることはできないであろう貴重な作品ばかり。
学術目的で描かれたものでありながらただただ美しく緻密でため息ものでした。

企画展のエントランスにはイギリスに因んでシェークスピアが運転し、ナイチンゲールがガイドするロンドンバス。
牧野博士はもちろん、今回の展示にも登場する学者や画家たち、不思議の国のアリスも乗っています。
撮影NGでしたが展示室内もショーケースを持って帰りたくなるような楽しくセンスよい演出がなされていました。

牧野植物園は以前にもこのブログでご紹介した私も度々訪れているお気に入りの場所ですが、
今回は通常帰省するのと違う時期だったのでいつもとはまた違った花を見ることができました。
自然な植物の配置、複雑な構造の記念館の建物や庭、企画展の内容も毎回魅力的で、
植物好きや建築好きの方にお勧めのスポットです。

宅配ボックス付門柱 -グリーンテリア 芦屋

2018/08/04

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。

今日も身の危険を感じるような暑い一日でした。
朝少し現場で立会いしただけで顔からまさに滝のような汗・・・
現場の協力業者さんたちは毎日大量に飲み物を持参したり、空調服を着たり、一日に何度も着替えたりと
それぞれ暑さ対策をして仕事に臨んでいます。
適度に休憩しながら作業させていただくかと思いますので、みなさま何卒ご理解いただけましたらと思います。

そんな暑い最中に完了した門柱のリフォーム工事をご紹介。
前のオーナーさんが使っておられた門柱を撤去して新しい門柱を取り付けさせていただきました。

アイアンにヴィンテージ風の板貼りのちょっとインダストリアルなデザイン。
建物の間口に対して細身の門柱なので、存在感が増すようフェンスユニットを添えています。
そしてこちらの門柱、宅配ボックスを2つ備えております。

取り付けた日に早速宅配業者さんが来て荷物を入れていかれました。

グレーっぽいヴィンテージウッドは建物の板貼とぴったり。
門まわりの植栽や石なども併せて施工させていただき、リフォーム前とはテイストを変えながらも
違和感なく全体にマッチした仕上がりとなりました。
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地震と人災 -グリーンテリア 芦屋市

2018/06/19

この度の地震で不幸にもお亡くなりになられた方々に深くお悔やみを申し上げると共に
お怪我や被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

昨日はいつもの時間よりちょっと遅くに出勤しようとして
最寄駅まで歩いている途中に地震にあいました。

最初は突風かな~と思っていると緊急速報が鳴り、突き上げる揺れ。
揺れが治まってから駅に向かいましたが、電車は止まっており携帯もつながりにくく家へとUターン。

幸いなことに家族全員が家に居ました。

ニュースを見ていると、亡くなられた方の中には塀の倒壊によって命を奪われる
という非常に残念な事故が起こっています。

コンクリートは水を吸うため中の鉄筋は錆びます。
ただ、仕上げによってはその経年変化を遅らせることはできます。

私たちも時々傾いた塀や手で触っただけで動くような塀の改修のご相談をいただきます。

老朽化した塀のリフォームより、使える水回りのリフォームを優先していませんか?

震災について回るのは人災です。

ジブリと庭工事 -グリーンテリア芦屋市

2018/06/16

いつもグリーンテリアにご注文いただくお客様には本当に感謝しております。

今回もご縁があって庭の工事をさせていただきました。

O様ありがとうございました!

後日、打合せからの

へ行ってきました。
なるべく紙を減らそうとする世の中ですが、
手書きのFAXでのやりとりなども展示されており、『文字や文などアジがあるな~』と感心しました。

グリーンテリアも『良いところは残し悪いところは改善しアジのある会社』になるように
協力工事店さんと共に頑張って行きます!

花畑 -グリーンテリア 芦屋

2018/05/28

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
風が心地よく花やみどりが最も美しい今くらいの季節が一年で一番好きなときなのですが、5月もまもなく終わり。
いよいよ梅雨の足音が聞こえてきそうでなごり惜しく感じる今日この頃です。




写真はGWに帰省したときの実家のワイルドフラワー畑の様子。
家庭菜園の一角で両親がワイルドフラワーミックスの種をまいて育てており、
毎年春から初夏にかけては夢のような光景が広がります。
様々な花が次々に咲く様子は海外の古い写真に出てくる田舎の野原のようで、
ときには見たことのないようなレアな種に出会えることもあります。

こういったミックスシードは造園の世界ではよく空き地や法面などまとまった面積の緑化用に使われたりするため、
手間いらずできれいな花畑を保てるようなものと思われがちです。
しかしながらよく種を飛ばすものは次の年にいろんなところからこぼれ種で出てきたり、
逆に同じ場所が次の年も同じようにそのまま花畑になるかといえば決してそうではなく、
なかなかコントロールが難しいものです。
ちなみに実家のこの畑では、春の花の時期が終わればすべて撤去してジニアやクレオメなど夏の花に植え替えています。
(私は帰ってきては見るだけの人です・・・)
それでもこぼれ種で出てくるようなものは年々勢力を増し、写真は部分的に切り取っていますが、
実際には勢力の強いカモミールやピンクのシレネが大きな面積を占めています。

そんなわけで、家庭用の小さな袋のものも出回っていますが、挑戦してみたいという方は
植える場所を選ぶしある程度手間もかかるものだということをご考慮の上検討してみてください。

うまく育てることができたら春は本当に幸せ気分に浸れます。

伐採工事と熊さん -グリーンテリア芦屋

2018/04/20

今月末に伐採工事を予定しているお宅へ現地最終打合せに行ってきました。

15m程の木を数本伐採・草刈りして道を作って敷地内の裏山に
入れるようにする・・・するんですが・・・・
裏山にはイノシシはもちろんコチラも出ます(・。・;

そうっ熊さん!
ある日~山の中~熊さんに~♪出会わないことを祈りますが
まあチェーンソーあるし協力工事店さん体が大きいし大丈夫かと(^^)

菌類画の世界 -グリーンテリア 芦屋

2018/04/03

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。

急激に季節が進みはじめ、景色が刻々と変化しています。
事務所の窓いっぱいに鳴尾御影線の緑が広がる幸せな光景が見られるのもまもなくでしょう。

先月、画家小林路子さんの菌類画を観にいってきました。
きのこも植物画(きのこは植物ではありませんが・・・)も好きな私は会場の外に貼られたポスターからしてもううっとり。
原画はさらにさらに美しく、きのこそのものはもちろんのこと、落葉や苔、野草など周辺環境の描写もすばらしかったです。
都市部の公園から北海道や八ヶ岳など実際に生息地へ足を運んで描かれており、そのきのこに出会ったときの様子や毒性のこと、
臭いや味のことなどひとつひとつの絵に添えられたきのこ愛あふれる解説がまた魅力的でした。

きのこは種類によってはときに一発で大きな木を枯らしてしまうこともあり、庭の仕事に携わる私たちにとっては
天敵ともなりうるものです。
地上にひょっこり出ている姿はかわいくも見えますが、それはほんの一部分であり、
地中や木の中に彼らの本体である菌糸が張りめぐらされていると思うとちょっと底知れぬ恐ろしさも感じるような・・・
でもそんな不思議な生態といい、多様なデザインといい、心惹かれずにはいられません。
美しい菌類画を通してきのこへの興味はますます深まるばかりなのでした。

これらの原画はいずれは全てキューガーデンへ寄贈されるのだそうで、日本にあるうちに観ることができてよかったです。